Eat Local, Live Organic
農業は「人と自然との共同作業」です。
土を整え、種を蒔き、必要なお世話をすることで野菜や米は「農作物」として出来上がります。
そして我々は日々食卓を囲みその「農作物」を糧として生きています。
作り手である農家は当然自分の生活のために農業を営みますが、
農作物は人間社会を生きるすべての人にとっての必需品です。
広く解釈すれば、衣服を作る綿や絹、麻などの繊維も、
住宅をつくる木材や縄などの素材も、全て農業がベースになっています。
本来は全て地域内でまかなわれていたこの農と生活の繋がりはしかし、
経済効率を優先するために長年にわたって分断されてきました。
その結果として我々が直面している環境問題は、
今一度我々にこの本来の繋がりを見直すきっかけを与えてくれています。
地域性も生産者の顔も見えない食べ物に慣れ切った現代人にとって、
季節感や生産者のこだわりを感じる「農作物」は新しくも懐かしい発見に溢れています。
369(みろく)商店はこの人間社会本来の繋がりを新しい豊かさとして、
「Eat Local, Live Organic」なライフスタイルを提案しています。
Eat Local 自然に繋がる地域の農作物を食べて、
Live Organic 健全で心地よい暮らしをつくること。
そんなことを目指して、直接繋がりのある農家さんの
「農作物」を集めて皆さんの食卓にお届けしています。




